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200X年。

ある日突然、宇宙から謎の攻撃を受けた地球。

地球を守るべく飛び立った
コスモナックル・コスモスナイパー・コスモビッグボディの
「チームコスモ」は、
謎の生命体からの精神攻撃により互いを傷つけあい、
瀕死の危機に追い込まれていた。

「うぐおぅ、お、俺の右腕はもう使い物にならねぇ」

「OH!!NO!! ミーのLONG LONGER LONGESTな鼻が
 折れてしまったっ・・・」

「がーっしゃ、100万トンのボディに穴がぁ!!」

チームコスモの敗北、それはすなわち地球の滅亡を意味する。
地球が謎の生命体に屈するのは時間の問題だった。

火を噴き、バラバラになっていく身体。

「俺たちはもう終わりだってのか・・・」

薄れゆく意識の中、
コスモナックルの脳裏に一閃の光が差し込んだ。

「そ、そうだ、どうせ最後なら、
 一発どでかい花火をお見舞いしてやるぜ」

コスモナックルは最後の力を振り絞って、
自らに搭載された最終兵器のボタンを押した。

その瞬間、けたたましい警告音が鳴り響き、
宇宙空間に巨大な穴がぽっかりと空いた。

「は、早く穴に入るんだー!」

最後の力を振り絞って、
なんとか穴にもぐりこんだチームコスモ。

しかし3人は、そのまま意識を失った・・・






・・・どのくらいの時間が経っただろう。

瞼を貫くようなまぶしい太陽の光を浴び、
チームコスモの3人は目を覚ました。

「WOOOO! 助かったのか!?」

「うおーっ、おれのボディが直ってるー!」

最後の瞬間、コスモナックルが放った必殺の一手。

それは、過去へのワープ攻撃だった。

3人は、地球が宇宙から謎の攻撃を受けた
その瞬間まで舞い戻ったのだ。

「よーし、もう一回やり直しだー!」

未曾有の脅威になすすべもなく立ち尽くす人類。
直視できないほどの現実に誰もが絶望していたその時、
命知らずなヤツらが立ち上がった。

コスモナックル
コスモスナイパー
コスモビッグボディ

無類の破天荒さで知られる、チームコスモの3人だ。

「地球を守るのは俺たちに任せてもらうぜ」

地球の最後の砦、チームコスモ。
全人類の希望を背負い、
謎の生命体に今度こそコスモアタックを決めろ!

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